TOKI WO KIZAMU

    

「時を刻む TOKI WO KIZAMU」について
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腕時計が世界に誕生したのは19世紀後半。19世紀の日本といえば、米国から浦賀にペリー率いる黒船が到来し、西洋文化が日本に入り込んできた時代である。板垣退助らの自由民権運動の後、伊藤博文が憲法草案を起こし初代総理大臣になった文明開化、明治維新の時代である。当時の腕時計は女性用のブレスレットとして誕生しており、時計としての精度は低かった。しかし時計の需要は、戦争を期に転換し発展の契機へと変化。

1969年7月21日午前2時56分GMT、人類が初めて月面着陸したアポロ11号の宇宙飛行士が着けていたムーンウォッチ、オメガ「スピードマスター・プロフェッショナル」。1960年、深海潜水艇「トリエステ号」がマリアナ海溝の最深部に潜り、10,916mの深海に到達した際に活躍したロレックスのダイバーズウォッチ「サブマリーナー」など時代の変化と共に発展を遂げ、時を刻んできた歴代のブランド腕時計。

ファッション的な要素の中にも歴史と哀愁を漂わせる腕時計の魅力について、「時を刻む」ではご紹介していきます。

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